【名古屋競輪 初日レポート】岩本俊介「あの展開じゃラインとしては厳しい」

2021/02/01(月) 19:15 0 0

名古屋競輪場で行われているスポーツ報知杯・味仙カップ(FI)。初日12Rに出場した岩本俊介に話を聞いた。

初日を2着で終えた岩本俊介

 名古屋競輪場で行われているFIシリーズは1日に初日を開催した。初日特選12Rは岩本俊介がナイスファイト。稲毛健太に一旦は突っ張られたが、緩んだ隙を逃さず渾身のカマシ。マークの成清貴之が離れ後位に稲毛ー椎木尾拓哉がハマったが、懸命に踏み直して2着と逃げ粘った。

「自在のラインがあったし、車番が悪かったので(突っ張られた)。あれは7車あるあるでしたね(苦笑)。無理に出切ったけど、あの展開じゃラインとしては厳しい…。後ろに近畿がハマったのは分かっていたし、合わせたつもり。バタバタ行かれず2着同着ならやった方ですよ」と致し方なし、という感じ。

 準決12Rは同県の山賀雅仁が番手。初日特選の岩本のレースを観戦した山賀は「あれを準決でやられたらヤバい。俺も離れちゃうよ(笑)。何とか駆けやすいところで行って欲しい」と、岩本の動きを警戒し、軌道修正を願っていた。

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