2021/05/15(土) 16:30 0 0
松尾信太郎の師匠が園田匠というのを今回初めて知った。「もともとの師匠は入江さん(福岡・59期)だったんですが、入江新吾さんが引退して1人ぼっちになったときに、園田匠さんが『俺が面倒見てやるよ』と言ってくれて、それからお世話になっています。練習メンバーは園田さんの他に小川勇介君や市橋司優人君や岩谷拓磨君がいる。ずっと名ばかり師匠みたいな状態でコンドル(熊本の専門紙)にもよく書かれていたけど、二年前くらいに本当の師匠になってもらいました」。
そんな松尾は初日6Rで中本匠栄の格上捲りを鋭く差して1着スタート。「口が空いて、追い付いて、最後差す。これは園田さんが一番得意なレース。狙ったわけでないけど、踏み出しが悪くて自然とそうなってしまった(笑)。園田さんとは過去に何度か一緒に走っているけど、師匠と弟子になってからは一度もない。この開催のどこかで連係できればいいですね」。松尾はそう期待を込めて締めた。(アオケイ・長谷川記者)