2025/01/16(木) 18:00 0 3
大宮競輪の「東日本発祥倉茂記念杯(GIII)」は17日、2日目を迎える。7Rの二次予選に出場する宿口陽一に話を聞いた。
昨年の当地記念ファイナリストである宿口陽一。初日は同県の黒沢征治を足場に1着発進。幸先のいいスタートを切った。
ただ、黒沢が4着に沈み、終始笑顔はなく「自分もやれる事をやろうと思っていたが、判断が難しかった。バンクコンディションが悪過ぎたのもあってカカっている感じはなかった」と冬場の重バンクに手を焼いた。
前検日には「年始に体調を崩した」とコンディション面にやや不安を感じている様子だったが「調子自体は普通ですかね。いじったセッティングを元に戻そうか考えます」と上積みを求めて試行錯誤を重ねる。
二次予選は何度も好連係を決めている森田優弥に託して準決勝進出を目指す。(アオケイ・松野記者)