2024/11/22(金) 14:15 0 2
123期の中でもトップクラスの身体能力を誇る梶原海斗はS級初Vを目指して奮闘を続けている。この日はジャンでカマして主導権を握ると、鈴木薫には先着を許したもののタテ脚快調な田中勇二を振り切り2着で予選をクリア。
「もうワンテンポ早く行けていれば…。また(仕掛ける)タイミングが甘い」と反省の弁を述べたが、力強さは際立っていた。
そしてレースぶりと同じかそれ以上に目を引いたのは、イメージを一新させたニューヘアスタイル。
「おととい(20日)これにしました。久保田利伸に似てますか? 寄せたところもあるので(笑)。歌を覚えなイカンですね(笑)」
準決以降、1着選手は勝利者インタビューがある。ぜひ1着を取ってファンの前に登場して、できれば“熱唱”してほしいものだ。(netkeirin特派員)