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【西武園競輪・ミッドナイト】75点の新人を捲った小林宏年

2024/03/09(土) 11:45 0 2

西武園競輪場のミッドナイト競輪「オッズパーク杯(FII)」は8日に初日を開催。3Rのチャレンジ予選で3着に入った小林宏年に話を聞いた。

「自分も最後まで頑張ろうと思います」と話す小林宏年

 たしかに前の中岡海も全然踏んでいなかったが、『58歳』『67点』のベテランが『21歳』『75点』の新人を捲ってしまったのだからビックリ(ゴールは中岡が差し返して1着)。レース後の小林はやりきった感全開という感じで、「あれで押し切れないんだから脚がない。今回は調子悪いね」と本心とは真逆のコメントで笑いを誘った。

「周りの同期がみんな辞めちゃって、現役で残っているのは自分と大竹慎吾の2人だけ。2人しかいない同期が今回こうやって同じ開催にいるんだから、これも何かの縁というか、頑張る力になったのかな。ちなみに高校3年のときの群馬国体の1000メートルは大竹慎吾の優勝で自分が準優勝。3位が鈴木誠(千葉・引退)だった。大竹は2班で上のステージにいるから追い付くのは無理っぽいけど、アイツの背中を見ながら自分も最後まで頑張ろうと思います」(アオケイ・長谷川記者)

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