【五稜郭杯争奪戦結果】守澤太志が差し切って1着/初日特選

2021/05/15(土) 17:30 0 5

初日特選を制したのは守澤太志(撮影:島尻譲)

 5月15日、函館競輪場で行われた五稜郭杯争奪戦(GIII・初日)の初日特選は守澤太志(35歳・秋田=96期)が差し切って1着、追い込んだ稲川翔(36歳・大阪=90期)が2着、捲った古性優作(30歳・大阪=100期)が3着に入った。3連単は⑦-⑨-③で55,180円という配当だった。

 なお、人気を集めた松浦悠士(30歳・広島=98期)は5着に終わった。

 レースは東北勢が先手を取る展開。残り1周でもレースは動かず、残り半周で4番手から古性が仕掛け捲りを放つ。松本貴治(27歳・愛媛=111期) はスパートできず、人気の松浦は自力に切り替えるも仕掛けが遅れる。古性が捲り切り稲川とライン同士の争いになるかと思われたが、外から切り替えた守澤が一気に差し切って初日特選を制した。

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