「反省点はあるけど、自分の脚の感じは良い」と話す大石剣士
「最初は突っ張る作戦でした。ただ坂本さんに行かれてしまったのは失敗でした」と、レースを振って反省。しかし、ホームからの巻き返しは強烈だった。踏み上げると車がグングン伸びて坂本を飲み込んだ。
「反省点はあるけど、自分の脚の感じは良い。直前にPIST6(千葉250バンク)でカントがきつくてギヤをかけていた分、似ている前橋のバンクで感じよく駆けられているのかもしれませんね」と話す。
準決は南関4人となって神奈川勢とは別線勝負を選択。ライン2車だが連勝のゴールに期待したい。(アオケイ・真島記者)