弥彦競輪場の特徴やバンクデータ、決まり手など競輪予想に役立つための弥彦競輪の特徴について紹介します。弥彦競輪場は新潟県西蒲原郡弥彦村にある競輪場で1950年4月28日に開設されました。全国の400mバンクの中で2番目に見なし直線距離が長いのが特徴です。
周長距離は400m。見なし直線は63.1m。
通常はすべてのコーナーが非対称であるが、弥彦では1コーナーと4コーナー、2コーナーと3コーナーがそれぞれ対称となっています。
また、見なし直線距離が全国にある400mバンクの中で2番目に長いため「逃げ」が決まりやすくなっています。さらにカントがややキツめなので、コーナーで「捲り」が決まりやすいと言えるでしょう。
新潟県西蒲原郡弥彦村にある弥彦競輪場。施行者は弥彦村で、日本では唯一となる村営の公営競技場です。
寒冷地の競輪場のため、本場開催は降雪のない4月から11月に行なわれ、記念競輪は毎年6月から7月に開催されます。競輪における地区としては「関東」に区分けされる。
2017年の共同通信社杯を優勝した諸橋愛選手がここをホームバンクとしている。
最高上がりタイム:10.6秒 山崎芳仁(2010年6月15日)
所在地:新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2621
電話 :0256-94-2066
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