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【PIST6】スピリチュアル予想が的中した尼神インター誠子の新たな伝説「この人が光ってる!」

2022/02/11(金) 11:00 0 1

共遊型スポーツベッティングサービスTIPSTARは3日、『PIST6(ピストシックス)のTIPSTARライブ配信』を行った。配信には『相席スタート』の山添寛氏と山崎ケイ氏、『尼神インター』の誠子氏のチーム『どこにも負けない絆』が出演した。データ重視の山添・山崎に対し、誠子は感性のみで突っ走るも、奇跡のチームワークが炸裂! 3人はラストまで「伝説」を創るために駆け抜けた!

■「真面目やな」と相席スタートを見守る誠子

「今回はちゃんと勝ちましょう」と前回の反省を踏まえて慎重な姿勢で臨む山添だったが、この日は何かが起こりそうな予感。

山添 「全体の予算が15,000円なんですよ。5レースあるので一回3,000円賭ける。堅いところに厚めにとか?」
ケイ 「ちょっとずつ増やしていこ。2車複でもいいし。堅いやつ」
誠子 「めっちゃ真面目なコンビやな、ネタ合わせとかノリでやらへんのやろなー、いっつもこんな? 私は渚でええわ(笑)」
ケイ 「でもな、この前楽屋で誠子ちゃんがネタ書いてきたのよ。したらそれ見た渚さんが“3行以上覚えられへん!”って」
誠子 「渚のセリフは1行にする。面白い思っても3行いったら、ないの」
ケイ 「ネタ書かない方が絶対言ったらいけないセリフ、“覚えられへん”」
山添 「ネタ書かない方が権限持ってる感じになってるの?」
誠子 「みんなは私じゃなくて、渚がネタ書いてると思ってるからね!」
山添 「(爆笑しながら)あ、始まった。豪華なやつ!」

 3人は話を続けるが、PIST6のオープニング演出『BIRTH』が披露され、PIST6 DANCERSの迫力あるパフォーマンスで会場のボルテージが一気に上げられていく! 誠子は豪華な演出に「生で見てみたい」とつぶやいていた。

■「堅く行こう」と言っている矢先、誠子の「光ってる」予想が炸裂

 オープニング演出に盛り上がり、3人はいよいよ1Rの予想を開始した。データ重視か直感勝負か。『どこにも負けない絆』の戦いがはじまった!

山添 「TTでの速さで言うと内山選手。①-②の大本命なら3,000円くらい必要だけど、①-③なら1,000円でもいい。で、②-①が次にある。TT6位と7位です。あと③、④は着に絡みやすい順番ね」
誠子 「前回は、堅いとこ買って外したり?」
山添 「僕らが外したのは、堅いとこからオッズがいいとこにずらした時だった。今回は本命の①頭か②頭で行こう。誠子さん①と②どっちがいい?」
誠子 「私は⑤がいいと思う!」
山添 「……⑤が1着。……誠子さん500万円くらい持ち帰ろうとしてます?」
誠子 「なんか光ってるの、⑤の野木さんが」
ケイ 「それ黄色が目立つからとかじゃなくて?」
誠子 「それもあるかもしれないけど(笑)。でも光ってたから! ⑤-③-④が光ってる順番!」
山添 「それ行きましょう。こんなスピリチュアル車券で勝てたら、僕もう誠子さんに一生足向けて眠られませんわ。今出てるオッズ言うと9999倍です(笑)」
ケイ 「もう働かへんでええな」
山添 「いや仕事は辞めへん方がいいから。でも誠子車券は買っておこう」
誠子 「やった採用された。この前バンビーノとやった時は絶対乗ってくれなかった」

 そしてレースは①-③-④で決着。光ってた野木義規選手は4着。しかし本命の①-②-③や②-①-④よりも、誠子車券は⑤-③-④で“あと一歩”とも…言える!?

山添 「2着は新しい自転車の新田選手だった! ①-③!」
誠子 「野木さん惜しかったー! だって走ってる間も光ってたよ! 着順が惜しかっただけ!」
山添 「でも辿り着く可能性があったね、①-③-④。これが起こると言うことは、誠子さん車券ありえるね!」

■続いて光っているのは「金野さん」さあ結果は!?

 データ重視の山添も1Rで誠子車券の可能性を感じ、態度を軟化させていく。徐々に呼吸の合い始めた3人は2Rの予想を繰り広げていく。

山添 「①の小原選手は1番人気で、6コースの後藤さんがついていく可能性ある」
誠子 「光ってる人は金野さん、あと松村さん」
山添 「④-⑤ですね。さっきのを見ても、野木さん以外は当ててるんですよ。誠子さんの光ってる人を軸に本命を絡めましょう。⑤の2着3着付けにしましょうか。誠子さんとのコラボ車券として」
誠子 「すごい、こんなに意見聞いてくれてるの。山添くん大丈夫?」
山添 「僕は自我を消してます。前回あんまりにも外しすぎて」

■信じるものに光は降りてくる!

 そして2Rが始まる。この日、新しい自転車を投入してレースに臨んだ金野俊秋選手はいつも以上にニコニコ顔でのポーズ。ユニフォームが黄色なだけに輝きもより一層強かった。

誠子 「金野さん光ってる! クマさんみたい! かわいい!」
山添 「当てたいな! いい予想だと思うんだけどな、これ!」

 3人が祈る中、①番・小原選手が1着入線! そして…!?

山添 「やったあああ! これ誠子さんの”④番”光ってる”⑤番”光ってる! だよね」
ケイ 「それに400円? じゃあ20,000円以上当たりってこと?」
山添 「誠子さん〜! すごいよ! 5,960円! 約60倍だよ!」
誠子 「こういうの嬉しい! こういう大きな当たり初めて!」

 まさかの誠子車券の本領発揮に大喜びの3人。そんな中、非情な場内アナウンスが流れてきた。「…ただいまのレースは審議を行なっております。審議対象は②番と⑤番です」。いきなりどん底に突き落とされる3人。

山添 「どういう不具合〜!」
誠子 「なんか浮かれてさあ…。これ突き落とされるの?」
ケイ 「この部屋の背景画像が今VIPルームなんだけど、外れたら貧乏なお部屋にされるのかな?」
山添 「今、スタッフさん達にワラの家とか探されてるの?」
ケイ 「外かもしれない(笑)」
山添 「お願い無事でいて! あまりに長いって! 審議って何すんの? ジャンケンとかしてるの?」
誠子 「あいこが長いの? あいこが続いてるの?」

 審議の結果、失格者なしで当初の着順が反映されることに。ジャンケンではなかったようだ。①-④-⑤の「光ってる」3連単的中! 400円分の「誠子車券」が23,840円に!(※総ベット額2,400円から見て約10倍)

山添 「いやったあーーー!」
ケイ 「よかった! まだVIPルームにいられる!」
山添 「今日の目標、軍資金30,000円越えだから、もう達成ですよ。もうあとは伝説作ろう!」
ケイ 「こういうことなんだよ! 山添くんみたいに詳しくて好きな人が一生懸命考えたのじゃなくて、女子がキャッキャ、キャッキャ言ってたのが意外と当たるのが楽しいわけよ」
山添 「これはいいチームワークだわ」

 そして急に発言権が強くなった誠子の「光ってる車券」と山添&ケイのデータ本命のコラボ車券を買い進めるが、惜しいところで3R、4Rは当たらず。誠子は「光ってる」のほか「初恋の人と同じ名前」に由来する「ラブ車券」も考案するも混迷の一途をたどる。

 4Rは松永将選手が「唯一両思いになった人と同じ名前」だと話した。「だから外したんです。誠子さんは片想いだった人と、光ってる人だけ教えて!」と山添の厳しいツッコミが入る事態となった。

■堅い5R! 10,000円の一点賭けを推したのは!?…

 5Rは優勝候補の早坂秀悟選手が登場し、3人は堅いレースと判断した。勝負レースに大金をベットするチャンス到来! 山添が大勝負を提案する流れにあったが、口火を切ったのは意外にも!?

山添 「次はガチガチ。3連単①-②-③と①-③-②がガチ!」
誠子 「光ってるのは③の志村さん!」
ケイ 「1台減ってるし、残り2レースだし、ここで大盤振る舞いもいいんじゃないかな。2車単1本に大きく10,000円とか!」
山添 「それを言うの普段は僕なんですけどね。でも女性陣から出たと言うのが新しい! それで行きましょう!」

■大勝負に出た3人! ギリギリのほぼ同着を制したのは…!

 その5R、1着はぶっちぎりで①番の早坂選手。しかし2着と3着が…わからない。リプレイを見ても、角度を変えてもわからない。ほぼ同着なのだ。宣言通り買ったのは①-②だけという状況。ざわつく『どこにも負けない絆』の面々!

山添 「え!? 今のどっち!?」
誠子 「同着すぎる!」

 レースは同着に見え、スローモーションのリプレイを見てもわからない。しかし写真判定の結果、②番堀内俊介選手の2着が決定した。①-②予想通りの的中!

誠子 「私、自分が怖いわ。10,000円が15,000円に?」
山添 「ここまでのプラス分17,000円を入れても、最初のお金を減らさないで済む。15,000円残せる。すごいもう!この気持ちの余裕(笑)」

■余裕の勝負! 儲けた分を一気にベット!…

 そしてデイの最終、6Rが始まる。ここは一か八かの全額投入ではなく、スタート時の軍資金15,000円を残し、儲け分を堅く賭けることが決まった。

山添 「①の上杉選手が堅いでしょ。誠子さん誰が光ってる? いいところまで絞ったら、山添データを出します。あと須永選手の誕生日が一緒です、僕!」
ケイ 「いきなり最後に山添のスピリチュアル車券きた?」
誠子 「これ聞く前に光ってたの、須永選手やねん」
山添 「え!? それもう絶対買うやつじゃん。①=③の2車複にするから、どっちが来ても大丈夫です」
ケイ 「…あれ? 2車複が1.3倍に落ちてる」
山添 「2車単だったか! オッズは直前で変わっちゃうよね。同じだったら複の方がいいってなるよね。うわー、差が出るなら単だったかなあ」

 最後に17,000円を堅く①=③に賭けた3人。レース結果は1番人気の上杉嘉槻選手が1着、須永優太選手2着としっかり当たり、一同は大盛り上がり。「いい締めだ!」と口々に健闘を称え合っていた。そんな中、山添の表情が変わる。「え? 1.0?」

■僕らは“純粋な勝負”をしたのかもしれない

 状況がわからない誠子に山添が結果を報告する。

山添 「整理しますと①=③が1.0倍のオッズになっていて、獲得ボーナスで2,500円をもらいました。僕が2車複にしたせいなんだけど。僕らがオッズを下げたのかもしれませんね」
ケイ 「ちょっと感情が追いつかないんだけど」
誠子 「え、どういうこと? 何が起こってるの?」
山添 「勉強になりました。ガチ勝負の人は2車単とか3連単とかに賭けます。こういうフワっとした100円とかでカジュアルに遊んでいるところに僕らは17,000円を入れました。そして低かったオッズはさらに下がり1.0倍になり、僕らは17,000円をかけて、17,000円が帰ってくるか無くなるかの勝負をしてたんです。…めっちゃポジティブな考え方をしたら僕らはお金じゃない“純粋な勝負”をしたということです!」
誠子 「全く意味のないリスクの賭けをしてたってことで合ってる?」

■結果は的中額55,840円! 回収率143%「伝説?」回

 すべてのレースが終わり、反省会モードの3人。最終6Rは危険なベッティングとなってしまったが、終わってみれば55,840円の的中となり、143%の記録を打ち立てた!

山添 「ある意味、伝説に残りましたね。でも結果、勝ちましたから! 心から楽しかったし、誠子さん車券もちゃんと予想とレースせめぎ合ってた感じで」
ケイ 「早めに当てて、軍資金を増やして。それで余裕を持つのは大事だね」
誠子 「最後のレース、自分たちでオッズ下げるっていう伝説ね」
山添 「この最後のお笑いはいらんかったな(真顔)」

 ベッティングで勝利をおさめ、最後は“自分たちでオッズを下げたかもしれない伝説”を残し、『どこにも負けない絆』の配信は幕を閉じた。データとひらめきのコラボ車券の破壊力で魅せ、配信を盛り上げた3人の次回登場が待ち遠しい!


 次回、PIST6(ピストシックス)のTIPSTARライブ配信は2月12(土)と13日(日)となり、12日のデイ配信には『ピスタチオ』のふたりと、昨年末R-1グランプリで準優勝のピン芸人ZAZY氏の3名による『チームホワイトアイズ』、夜はZAZY氏に替わり、ひとりコント芸人の小森園ひろし氏が加わる。また翌日13日のデイ配信にはお笑いコンビ『スリムクラブ』の真栄田賢氏と内間政成氏にお笑いコンビ『セブンbyセブン』の宮平享奈緒氏の3人での『スリムクラブのスピード感イイーヨー』、ナイト配信は、宮平氏に替わり、同じく『セブンbyセブン』玉城泰拙氏が初参加での配信となる。

 PIST6の予想にも玄人感すら出てきた『チームホワイトアイズ』、『スリムクラブのスピード感イイーヨー』がそれぞれ初登場ゲストを迎え、新たな展開があるのか? 『PIST6 Championship ZERO』ラウンド7のレースも、これまでの優勝者を複数含む上位入賞者やレース巧者たち、そしてナショナルチーム出身の実力者の初参戦など見逃せない熱い内容。この組み合わせ、どちらも見逃せない!

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