2025/02/16(日) 16:47 0 15
2月16日、静岡競輪場で行われたたちあおい賞争奪戦(GIII・最終日)の決勝は、深谷知広(35歳・静岡=96期)が捲り切って1着、追走した岩本俊介(40歳・千葉=94期)が2着、それをさらに追走した河端朋之(40歳・岡山=95期)が3着に入った。3連単は①-⑨-⑥で8,440円という配当だった。
レースは打鐘手前で新山響平(31歳・青森=107期)が先行する形。そこへ間髪入れずに眞杉匠(26歳・栃木=113期)が新山を叩くも、番手の坂井洋(30歳・栃木=115期)が離れてしまう。最終バックで後方待機していた深谷が満を持して捲りを放ち、番手の岩本を引き連れて前を飲み込み、見事優勝した。