2025/02/01(土) 22:30 0 0
器用なルーキー藤原夏志が布居翼を振り切って逃げ切り発進を決めた。「本当は(別線を)叩かせてカマそうと思ったんですけど、誘導が残っていたので。こんなパターンは初めてでラッキーでした。布居さんも援護してくれたので。ただ、もうちょっと踏み上げてからペースに入れれば良かったかな。まだ自信がないから(末脚を残そうと)置きにいってしまう。脚のある選手が相手だったら、そこを叩かれてしまうので。もっと気持ちを強く持っていかないとダメですね」と喜びつつ反省も忘れなかった。
今開催には常にV争いを演じている125期がなんと7人も参戦しており、準決、そして決勝では厳しい同期対決が予想される。
「同期と比べると圧倒的に脚力が足りないし、自分の自力はどうやってもキツい」と真っ向勝負では分が悪いことを自覚していが、それでも他の同期より"ヨコが利く"という強みがあり、総力戦はお手の物。
「準決は何でもやっていくつもりです」と単調なレースはしないことを約束した。(netkeirin特派員)