2024/04/19(金) 17:45 0 17
西武園競輪場の「ゴールド・ウイング賞(GIII)」は20日、初日を迎える。12レースのS級特選を走る深谷知広に話を聞いた。
イベント終了後などに、ファンからのサインや、写真撮影に快く応じている深谷知広。この姿を何度も見ているが、神対応と言える。明らかに若いファンが増え、競輪場もイメージと変わってきた。
深谷知広は「少しでも競輪界の裾野が広がれば良いと思っているし、できる範囲でファンと交流を持とうと。確実にファン層が変わってきたのも実感していますね。うちの親父は吉岡稔真さんのファンだったけど、僕自身は、特定のファンはいなかった。どちらかと言えば、井上昌己さん、伏見俊昭さん、金子貴志さん達と高校時代から海外遠征で交流があったけど、競輪選手と言うより、競技者のイメージでした」。
自身の状態に関しては「高知記念の前に体調を崩して、一から作り直しているところ。ダービーに向けて、走りながら、がっつり脚に刺激を入れたいですね」。(町田洋一)