2023/05/16(火) 18:00 0 66
函館競輪場では16日、函館競輪開設73周年記念「五稜郭杯争奪戦(GIII)」が最終日を終えた。決勝で1〜3着となった選手のコメントは以下の通り。(アオケイ・伊藤博記者)
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1着 嘉永泰斗
あの並びになったら犬伏さんにフタをしようと。そうすれば下げてから行くだろうし、もがき合ったところを行こうと。以外と内で粘っていたから焦ったけど、下がってくれてからは冷静に対処することができた。今日が一番体調が良かった。昨年は僕が自転車をやるきっかけを作ってくれた瓜生さんが優勝。それもあったから優勝が出来て良かった。この優勝は自信に繋がります。
2着 新田祐大
せっかくあの展開になったのに嵯峨君は良さを発揮できなかった。メンタルの強化が必要かな。ホームのところはエアポケットのところを犬伏君は踏んできた。オレはもう一段ギアを上げられたけど、難しい位置になった。嵯峨君の気持ちもあるし、地元(北日本)だから優勝するつもりでしたけどね。
3着 犬伏湧也
嘉永君にフタをされたのは予想外でした。前が緩んでいたから、下げてからでも間に合うと思い下げて仕掛けたけど、ダッシュ勝負になるとラインは乱れますよね。悪くなかったけど、嘉永君が強かった。