2023/04/27(木) 18:15 0 7
久留米競輪場の「第5回大阪・関西万博協賛競輪(GIII)」は27日、初日を終了した。1Rの一次予選を勝った橋本壮史に話を聞いた。
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GIIIも9車立ても久留米バンクも初めてだった橋本壮史。しかも1Rの1番車で、3番手にレジェンド・神山雄一郎。重要な任務となった1戦は前受けを選択した。
「本当は山本(直)さんを突っ張って、飛んでくる木村(弘)さんの2車を出して3番手に入る作戦だった。自分の駆け引きが甘くて、山本さんに斬られてしまった。あれがミスでした。あれで4車に出られる形になってしまった」
5番手に入ってからは強烈捲りで前団をのみ込んで後ろの岡田泰地とワンツーを決めたが、3番手の神山は続くことができなかった。
「ワンツースリーが決まるように走りたかったんですけどね。でも1走して、だいぶ落ち着けた。捲りが出づらいバンクと聞いていたので、脚の感じはいいと思う。明日こそはしっかりと先行出来るように。力を出し切ってやりたいレースをやりたいです」
二次予選では積極的なレースが見られそうだ。(netkeirin特派員)