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【競輪予想】S級・3連対率ランキングは清水一幸と古賀勝大が同率1位

アプリ限定 2023/01/13(金) 06:00 0 1

S級・3連対率ランキングで古賀勝大と同率1位の清水一幸

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 12日時点の「S級・3連対率ランキング」は、清水一幸(36歳・徳島=109期)と古賀勝大(31歳・和歌山=115期)が同率で首位となった。

 清水は、今月1日にA級1班からS級2班に昇級。S級初戦は6〜8日に開催された別府競輪「HPCJC×スピチャン杯(FI)」で、初日の予選は3着、2日目の選抜と最終日の特選で連勝した。

 清水と同じく1日にS級2班に昇級した古賀は、1〜3日に開催された大垣競輪「スポニチ杯・CTC杯(FI)」に出場。初日の予選を3着、2日目の選抜で2着、最終日の特選で3着となった。なお古賀は現在、12日に開幕した和歌山競輪の「和歌山グランプリ(GIII)」に出場中。

 3連対率上位で勝率が30%を切っているのは古賀、12位の成田和也(43歳・福島=88期)、16位の武田豊樹(49歳・茨城=88期)、19位の竹内智彦(45歳・宮城=84期)と大森慶一(41歳・北海道=88期)。2着、3着で連に絡む確率が高いため、車券投票の参考にするといいかもしれない。

 S班は、グレードレースが主戦場となるため車立やメンバーの面で不利ともいえる。KEIRINグランプリ2022を制した脇本雄太(33歳・福井=94期)ほか、郡司浩平(32歳・神奈川=99期)、松浦悠士(32歳・広島=98期)の3名が上位20名に入った。

 最新の3連対率ランキングは以下のとおり。※選手名をクリックすると出走情報が見られます

S級・3連対率ランキング(2023年1月12日時点/直近4か月)

太字はS班、赤字は勝率30%未満

順位選手名3連対率勝率
1清水一幸10066.6
1古賀勝大1000
3中野慎詞92.376.9
4脇本雄太88.866.6
5郡司浩平86.350
6村上博幸84.236.8
7深谷知広78.947.3
8石塚輪太郎78.252.1
8福永大智78.230.4
8志田龍星78.243.4
11太田海也76.953.8
12成田和也7525
12中田雄喜7550
12橋本瑠偉7556.2
15青野将大73.652.6
16武田豊樹7319.2
17松浦悠士72.731.8
18不破将登71.834.3
19竹内智彦71.428.5
19大森慶一71.421.4

 2,000人以上がプロ選手として活躍する競輪。男子は競走得点に応じて級班が分けられ、実力の近い選手同士でレースを行う。そのなかで上位の実力を持った選手が在籍するのがS級だ。

 現状、S級レーサーが出場するGIII以上のグレードレースは9車立て、FI開催は7車立てで行われている。レース数なども含め選手により条件面は異なるものの、競輪投票・車券購入をする際、3連対率は注目したいポイントだ。

3連対率とは?
 1着から3着に入った回数を、出走回数で割った確率。この確率が高いほど、3着までに入りやすい。


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