【日本選手権競輪】松浦悠士「コラムも競輪も日本一を目指す!」/2日目特選予選11R出場選手コメント

2021/05/04(火) 17:00 0 3

京王閣競輪場「第75回日本選手権競輪(GI)」は5日、二日目11Rで特選予選レースを開催する。出場メンバー9名に話を聞いた。

浅井康太

煙に巻いた様なコメントも多い浅井康太だが、SNSやYouTubeなどで自ら発信している

 スポニチで定期的にコラムを書いているし、インスタライブやYouTubeでも色々と発信している。少しでも多くのファンに競輪の魅力を伝えたいので。前回の小田原はワッキーの弟とも連係した。彼は緊張していたみたいだね。まあ、ダービーと言っても特別な感情はないし自然体で。自力勝負。

松浦悠士

今年のダービー王はオレだ! 松浦悠士

 4年前の京王閣ダービー以外はこのバンクに関して苦手イメージはない。3月、4月と、ここに向けてハードに練習をやってきたし、自信を持って走れる。いきなり、郡司君との対戦で試金石になる。ここで内容含め勝っておけば、ダービー王の称号が見えてくる。自力勝負。あとはネットケイリンのコラムも読んで欲しい。

内藤秀久

ヨコのマーカーだし、熱さもある内藤秀久

 自分も仕上がっているけど、それ以上に郡司浩平君が仕上がっているので、そこは追い着いていない。マーク屋だから展開に左右されるけど、これまでの成績に悲観はしていない。キック(鈴木裕)にも世話になっているけど、同県なので郡司君の番手へ。点数もオレの方が持っているので。

大槻寛徳

地味だが差しは切れる大槻寛徳、確定板なら可能だろう

 体調を崩す事なく練習はやってきた。自分が絶好調でも、他の8人に追い着くメンバーではない。西武園記念の二次予選は失格で残念だった。どんな状態でも、必ず良いレースをやってくれると信じて菅田君へ。

郡司浩平

初代競輪界のプリンスは伏見俊昭、二代目を襲名したい郡司浩平

 番手回りだと結果を出している。深谷知広さん、松井宏祐君と、そのケース。だけど、自力でやった時に不安があったし、武雄記念で少し自信を取り戻した。構える事なく攻めるレースをやりたい。仕上がりも不安はないし、良いレースをお見せしたい。自力勝負。

菅田壱道

捲り屋だし、スランプ状態の菅田壱道。本人曰く、今年一番のデキ

 昨年、背中を痛めてから不振に陥った。踏めていないけど、今回に関しては、今年一番のデキだと思っている。やれる事を精一杯やって自力勝負。

鈴木裕

元々キックボクサーだったから"キック"の愛称がある鈴木裕

 ウイナーズカップで落車。ぶっつけ本番でダービーを走りたくないから、小倉ナイターを走った。結果は良くなかったけど、掴んだものもある。郡司君なら3番手を固める甲斐があるので、神奈川コンビの後ろへ。

原田研太朗

ハラケンと言えば7番手、8番手捲り。番手回りでも上手くなりたい原田研太朗

 四日市記念の決勝と同じで、松浦君の後ろが自然でしょう。前を回る材料がひとつもないので。直前に新車が届いたので、それを使うつもり。2走目から変える可能性もあるが。ヨコのテクニックはないけど、精一杯アシストしたい。

坂口晃輔

いつもの忍者ポーズで写真撮影を求める坂口晃輔

 練習仲間の浅井先輩へ。違反点が溜まっていたので、斡旋をしない処置でした。ウエイトトレとスピードスピード練習で、パワーアップをはかっている。そうそうたるメンバーだし、わくわくしますね。
(町田洋一)

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