閉じる

【青森競輪・ナイター】移籍一発目の栗田万生が挨拶代わりの先行だ!

2022/08/14(日) 16:00 0 4

15日から青森競輪場で「Jomon GP スポニチ杯(FI)」が開催される。初日3Rに出場予定の栗田万生に話を聞いた。
▶出走表はこちら

「まずはしっかり自分の力を出し切ってアピールしたい」と話す栗田万生

 栗田は8月9日に石川から千葉に移籍。当初の予定ではこの後の立川で“千葉の栗田”をお披露目予定だったが、今開催は追加参戦となり、これが移籍一発目。

 同県先輩の佐藤壮らに連れられて検車場で、移籍のご挨拶回りをする姿も初々しい。

 肝心な移籍の理由を尋ねると「よくある嫁の実家がという理由ではないです。そもそも独身ですから(苦笑)。元々、生まれは静岡県の浜松。そこから親の転勤とかあって引っ越してばかり。ただ大学は自転車部のある順天堂大学だったので、そこで千葉に縁ができましたね。大学を出たのちに親が石川で仕事をしていたので、石川籍からデビュー。そして今回、親が千葉に家を買ったので一緒に引っ越してっていう形で、千葉に移籍になりました」と経緯を説明してくれた。

千葉はさっきも言った通りに大学時代に慣れ親しんだ場所なので、違和感とかはありません。ただ色々な人にこれから名前を覚えてもらわないと」と語りながら、通り行く選手をこまめにチェックしながら、挨拶をかかさない。

「とりあえず今は、住んでいるところの近場の街道で練習しています。移籍しましたが、ちゃんと今回も練習できました。まずはしっかり自分の力を出し切ってアピールしたいですね」とキッパリ。

 石川時代から積極的な競走で売っていただけに、それこそ挨拶代わりの先行策で周りに“千葉の栗田”を印象付けたい。(アオケイ・渡辺記者)

閉じる

新着競輪ニュース

ニュースランキング

ニュース&コラムを探す

検索する
投票