【四日市競輪G3ナイター結果】諸橋愛が差し切って優勝!/決勝

2021/04/06(火) 20:51 1 11

優勝を飾った諸橋愛(5番車)。ゴール後にラインを組んだ平原康多と言葉を交わす

 4月6日、四日市競輪場で行われたベイサイドナイトドリーム(GIII・最終日)の決勝は、3番手から捲った平原康多(38歳・埼玉=87期)を差した諸橋愛(43歳・新潟=79期)が1着、平原が2着、追い込んだ香川雄介(46歳・香川=76期)が3着に入った。3連単は⑤-③-⑧で47,040円という配当だった。

 レースは残り2周で深谷が8番手から仕掛けてハナを叩き切り番手を守澤太志(35歳・秋田=96期)が追走し、平原は3番手に収まる。残り半周で松浦が仕掛けるが捲りは不発に終わり、3番手から平原が逃げる深谷・守澤を捲り切る。ゴール前はラインでの勝負となり、諸橋が平原を差し切って見事優勝した。

 諸橋は19年に弥彦競輪場で行われたふるさとカップ以来、久々の記念競輪優勝となった。

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