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【五稜郭杯争奪戦】山田英明&安東宏高の同級生コンビがワンツー

2022/05/17(火) 20:00 0 2

17日、函館競輪場でナイター「五稜郭杯争奪戦(GIII)」の最終日が開催。6Rの選抜に出場した山田英明安東宏高に話を聞いた。
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同級生でワンツーを決めた山田英明(左)と安東宏高

 九州勢は兼本将太-山田英明-安東宏高で結束。兼本は主導権取りを図ったが別線の抵抗もあって出切れず、ラインも空中分解してしまった。しかし自力に転じた山田が1着、大立ち回りを見せた安東が2着に入り結果的に九州同級生ワンツーが決まった。

 山田は2月の全日本選抜で落車して以降、思うような結果を残せずに苦しんでいるが「今はトレーニングもしっかりできているし(自転車に乗っているときは)痛みもない。自分の中では踏めてきている感じがある」とケガが不調の原因ではないと言い切る。

「結果が良くないから(ケガの影響ではないかと)そう言われるけど、それじゃプロとしてはダメ。競輪界の進化に自分がついていけてない可能性があるので、強い選手からいろいろ聞いたり新しいものを取り入れて、またやっていこうと思っています」とキラキラした目で今後への意気込みを語った。

 また安東も「同級生だけど尊敬している(山田)ヒデの後ろで気合が入った。狙われる位置だけどしっかり凌ごうと。(ライン3人の)気持ちが通じ合ったと思うし、道中の内容はともかくワンツーが決まったことは素直にうれしい」と目じりを下げた。(netkeirin特派員)

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