2025/08/31(日) 21:33 0 2
西武園競輪場のナイター「開設75周年記念・ゴールド・ウイング賞(GIII)」は31日、最終日を開催。12Rの決勝戦は単騎の眞杉匠が地元勢の先行を鮮やかに捲って大会連覇。ここでは優勝した眞杉の喜びの声を紹介する。(アオケイ・長谷川記者)
優勝 眞杉匠
まぐれって続くもんですね(笑)。地元相手でやりにくさはありました。作戦は特になかったんですけど、走りながら考えてやった感じです。拳矢が後ろ攻めになった時点で、前も新山さんだし踏み合いになるだろうと。
(山口が切ったところは)よく見えていなかったんですけど、そのあと森田も叩きにいったし、うまく流れに乗れたと思います。みんな脚を使っていて僕だけサラ脚だったのが一番。最後宿口さんが内にいたのは見えていたけど、何とか伸び勝てましたね。
去年から記念は弱すぎたので、これからはもっと積極的に仕掛けて、次につながるレースをしていければと…思っています。このあとは1か月空いて、合宿の予定も何個か入っているので、そこをしっかりこなして親王牌を迎えたい。