2025/04/06(日) 10:00 0 1
西武園競輪のミッドナイト「東京スポーツ杯(FII)」は6日に最終日を迎える。7レースのA級決勝を走る7名に話を聞いた。(アオケイ・八角記者)
1番車 小笠原光
準決勝は渡邉君のデータがなく未知数で、どうしたもんかなぁと。捲り切れたので良かった。菊地君とは初連係。なんせ、追い込み勝負の経験がないので、できることをやりたい。
2番車 菊地圭
最後に内を空けて失敗。一番やっちゃいけないこと。でも、自分の番が来たらすかさず仕掛けることを意識して、S級を見据えた走りはできている。決勝も自力。相手が誰であろうと、やることをやるだけです。
3番車 古川尚耶
渡邉君は踏み直しこそ強かったけど、道中は甘さがあったかな。とはいえ、特別昇班の一発目。色々と吸収して今後に繋げていってほしい。自分の感じは悪くないですよ。再度、渡邉君へ。
4番車 菊池翔
初日から修正を図れたし、踏み直しも効いたかなと。決勝は北日本3番手。初めてですね、3番手は。まずは追走することに集中します。
5番車 愛敬博之
菊地君が空けたので、あそこしかなかった。余裕もありましたね。ピンピンはたまたまだけど、怪我が癒えたのが大きい。戦える状態になってきた。決勝は単騎で何でも。絶対に何かしたい。
6番車 伊藤亮
(連勝に)流れを取り戻せた気がする。今回は「優勝」という高い目標設定で開催に挑めている。反応もできているし、日に日に上向きです。関東3番手。
7番車 渡邉壘
準決勝は相手が強かった。だけど、自分もチャレンジ戦のような仕掛けに。ペース配分も良くなかったし、反省。経験値の差を感じました。決勝も自力で。