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【滝澤正光杯/決勝レース後インタビュー】確定板を独占した中四国勢「松浦との力差を痛感した…」

2021/08/24(火) 19:30 0 4

松戸競輪場で21日から行われている「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯(GIII)」は24日に最終日を開催。10レース決勝で確定板を独占した中四国の3人にレース後、話を聞いた。

見事優勝を飾った松浦悠士

1着・松浦悠士
「前を取って行ける所から行こうと。ラインで決めるなら先行かなって思ったし緩んだ所でいくつもりでした。(吉田)拓矢が気付いていなかったので楽に出られた。岩津さんが車間切っていたので抜かれるのかと思ったしゴールした時もわからなかったですね。逃げ切りは自信になりますね。今後の武器にもなると思います」。

2着・岩津裕介
「松浦が良いレースをしてくれた。抜く、抜かないより、まずは自分のやるべきことをやろうと。抜けなかったのは脚の差ですね」。

「競輪祭の権利も取れた」と喜ぶ藤岡隆治
3着・藤岡隆治
「前の2人のおかげです。特に同期の松浦が頑張ってくれた。付いていけて良かったという気持ちもあるけど、(あそこで仕掛ける)松浦との力差を痛感しました。今開催は収穫だらけの4日間。自信になったし競輪祭の権利も取れたので本当に良かったです」。 (netkeirin特派員)


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