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【日本選手権競輪】特選予選1〜3着インタビュー

2024/04/30(火) 18:30 0 30

いわき平競輪「第78回日本選手権競輪(GI)」が30日、初日を終えた。11Rの特選競走で1〜3着に入った3選手に話を聞いた。(アオケイ・長谷川記者)

1着 武藤龍生

 スタートで新山君と郡司君がミスったので、これは取れると思って前からになりました。自分は全体的に踏み遅れていたんですけど、ニュートラルに入ってからは余裕を持ちながら。坂井君も余裕を持って回していたので、あとは郡司君が出ていくか、松浦君との併走をどうしようかと思って見ていました。こんなチャンス滅多にないので、何とか3着までと思って最後は踏みました。1着までいけてよかったです。昨日の夜に埼玉チームで色々こうした方がいい、ああした方がいいって話をして、自分も少しいじったんですけど、もう少し改良の余地がありますね。ハンドルまわりがもう少しという感じです。

2着 坂井洋

 前が取れるとは思わなかったです。松浦さんの先切りを突っ張るイメージであとは前々。道中ジャン4で被るかなと思ったけど、うまく捌いてその外を行きました。併走になったところもキツかったけど、そこにいてもしょうがないので、郡司さんが出ていく前に行きました。この勝ち上がりはめちゃくちゃ大きいですね。宝くじに当たった気分です。仕上がりも最近の中では一番いいと思います。

3着 和田圭

 響平が下がってきたけど、守澤なら何とかしてくれると思って見ていました。最後は守澤がフワってなって外回せないと思って(中のコースに)入っていって。いいとこ入れたなって感じ。いいとこ入ってやっと3着。今日は(佐藤)一伸のレースを見て気合が入りました。

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