【高松宮記念杯競輪結果】宿口陽一が差し切って特別競輪初制覇!/決勝

2021/06/20(日) 16:51 1 3

宿口陽一(37歳・埼玉=91期)が1着(撮影:島尻譲)

 6月20日、岸和田競輪場で行われた高松宮記念杯競輪(GI・最終日)の決勝は、追い込んだ宿口陽一(37歳・埼玉=91期)が1着、捲った吉田拓矢(26歳・茨城=107期)が2着、追い込んだ守澤太志(35歳・秋田=96期)が3着に入った。3連単は⑧-⑤-⑨で58,660円という配当だった。

 レースは吉田ら関東勢が出方をうかがったところに打鍾手前で小松崎大地(38歳・福島=99期)ら東北勢が先行。しかしそこへ松浦悠士(30歳・広島=98期)がかまし、清水裕友(26歳・山口=105期)と2名で出切る。最終向正面で単騎の山崎賢人(28歳・長崎=111期)が一気の捲りを放ち、それに清水が番手捲りで応戦。更に外から吉田が捲りを放ち前を飲み込む。直線に入ると粘る吉田をその番手に付けていた宿口が一気に交わして特別競輪初優勝を果たした。

結果払戻はこちら

閉じる

新着ニュース

ニュースランキング

ニュース&コラムを探す

検索する