【大宮GIII・2日目】 鷲田幸司、栗山俊介とのタッグ「ワンツーを狙いたい」/東日本発祥倉茂記念杯現地レポート

2021/01/15(金) 20:00 0 0

SNSで話題の鷲田幸司(左)は栗山俊介(右)とのタッグで上位を狙う
 S級トップの平原康多松浦悠士がコラムを書いているせいか、選手の中でも「netkeirin」のサイトは注目されている。今後、選手の生の情報、レース情報、データの面でも更なる進化があると、ファンから使い勝手の良いサイトと認識され、姉妹サイトの「netkeiba」以上の存在になり、競輪界で一大ブームを起こす事も十分可能である。

 わしこーの愛称で人気のある、鷲田幸司も日々、SNSで面白い事を呟いている。「平原康多さんや金子貴志さん、松浦悠士君みたいに強いと良いけど、選手は成績が伴なわいとやりづらい面もある(笑)。弱いのに、何を書いているんだと言われてしまうから。もし、netkeirinでコラムを書かせてもらえるなら、ファンに有意義な情報を伝えたいですね」。

 三日目の6レースは近畿で栗山俊介とのタッグ。「俺らが中心のはずはないよね。やっぱ、特選シードの長島大介君の番組か…。だけど、どこかスキがありそうだし、ワンツーを狙いたいな」。

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