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【ふるさとカップ】初日特選のレース後のコメント

2022/07/28(木) 19:30 0 7

弥彦競輪ふるさとカップ(GIII)」は28日、初日が終了した。12レースのS級特選を走った9名に話を聞いた。(町田洋一)
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1着スタートを切った平原康多

1番車 成田和也

 まずは小松崎君のスピードを貰えたので。あとは、合った場所で勝負しようと思った。それが地元の諸橋さんの位置だった。調子は問題ないし、二次予選は前回の宇都宮でも連係した櫻井祐太郎君へ。

2番車 荒井崇博

 先手ラインの後ろが良かったけど、北日本勢が自分の前にいた時点で厳しかった。3車併走になったバックで捲っていれば、ワンチャンスあったけど、そこはびびった。クラッシュの可能性が高かったので。明日はガルベス(上田尭弥) の番手へ。俺は何にも言わないけど、後ろ(同期・大塚健一郎)が煩いかも(笑)。

3番車 諸橋愛

 高松宮記念杯の初日も4番手。あの時は吉田拓矢平原康多宿口陽一、自分の並び。その時に比べて、前の動きが全く見えなかった。車間を切っているのか、番手から出ているのか、分からなかった。成田君との併走を凌ぐ脚も残っていなかった。

4番車 三谷竜生

 関東勢は突っ張りの作戦。あれより早く行ったら、失格の可能性もあるので。着を考えず、踏み合うか、粘るぐらいしかないけど、厳しいメンバー構成。東口さんが位置を取ってくれたけど、その時は、もう平原さんの追い上げが見えていたので。

5番車 平原康多

 赤板で前の2人のダッシュが良かったのと、前のレースで失格があるから見てしまった。そこが中途半端で連結を外した。その後は冷静だったし、きちんと追い上げる事が出来た。サマーナイトの時の出来なら、4着だったと思う。流れにも最後は乗れたし、踏んだ感触も良かった。二次予選は太田龍希君の番手。初めて一緒の開催だけど、今回は彼と2人部屋。コミュニケーションは取れているし、初日のレース内容も良かった。基本はアシストだけど、何かあれば後ろが地元の鈴木ノブだし、そこは頭に入れて走りたい。

6番車 菊池岳仁

 前を取れれば突っ張りと決めていた。自分のやりたい走りは出来たし、あとは、もう少し粘れる様にしたい。二次予選は諸橋さんと決める自力勝負。

7番車 東口善朋

 集中は出来ているし、前回のサマーナイトより良いと思う。三谷君が頑張ってくれたけど、今日は関東ラインが2段駆け、3段駆けの布陣だったので。

8番車 小松崎大地

 関東が2段駆けだったけど、仕掛けるタイミングは良かったと思う。ただ、乗り越える脚がなかったし、脚力の問題です。

9番車 吉田拓矢

 菊池君とは2度目の連係だけど、前に付いた時より強くなっていた。もう持たないと思ったので、そこは後ろもいるので番手からスパートした。最後は失速したし、セッティングが出ていない。そこの微調整は必要。二次予選は地元の末木浩二さんの前で自力勝負。これが自然の並びだし、3番手も藤原憲征さんなので、そこは考えて走りたい。

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