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【日本選手権競輪】2〜9着選手の決勝レース後コメント

2022/05/08(日) 18:45 3 36

いわき平競輪場のGI「日本選手権競輪」は8日、最終日を終えた。最終日8日の11Rに行われた決勝2着〜9着の選手コメントは以下の通り。(アオケイ・石濱記者)
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2着 佐藤慎太郎

 顔見せの段階でお客さんの熱気が凄かった。お客さんは熱いね。競輪選手という職業は素晴らしい。眞杉匠平原康多も気持ちが伝わってきたレース。地区は違うけど、最後まで心中しようと。このラインで勝てないなら仕方ないと思って走っていた。

 ワッキーが捲ってきてタテに踏んでも良かったけど、まずは古性優作を止めた方がいいと思って判断した。先に踏んでもワッキーの優勝は変わらなかったね。

 唯一想定外だったのは4角回って守澤太志がヘッドパンチしてきたとこ(笑)。でもプロとして4角回ってから1着を取りに行くのは当たり前だし、本気だっていう良いレースを魅せられたと思う。

3着 守澤太志

 シビアに行きました。その為に単騎でやった。1回当たって普通の選手なら抜けるけど、佐藤慎太郎さんの壁が厚かった。自分の想定していた展開で勝負はできました。

4着 平原康多

 シリーズを通して眞杉匠君と脇本雄太君の先行力は同じくらいとみていたので、(眞杉君は)3角くらいまでもつかなと思っていたが、やっぱり脇本君は強かったね。あれなら決め打ちで2角くらいから行くぐらいじゃないと。負けたのは悔しいけど、力は出し切ったので今は清々しい気分。

5着 古性優作

 作戦は全て脇本さんにお任せだった。3コーナーでどうなるかと思い、トルクを抜いてしまったのは自分のミスであり経験不足。今日が1番良かったし、前が踏んだ時も軽かった。ただ、すんなり続いていたとしても抜けたかは微妙。

6着 荒井崇博

 眞杉の先行が緩まないし、それをワッキーが捲ったからどんどんペースが上がった。(清水裕友に)お前が行こうと思わないところは優勝のタイミングじゃないんだ。還暦までには何とかしたいね(笑)。

7着 清水裕友

 レースはあんな感じになるだろうと思っていた。眞杉が凄い掛かりだった。どんどんスピードが上がっていく感じで対応できなかった。久々に手応えみたいのはあったが、決勝はレベルが違ったし相手のレベルが1枚も2枚も上だった。

8着 東口善朋

 全然話にならんかった。前の2人がどんどん小さくなって。力の違い、脚の違いを見せつけられた。自分も年齢を重ねて少ないチャンスをモノにしたいと思っているが全然違った。あきらめんと頑張りたい。

9着 眞杉匠

 苦しかった。脇本さんがドーンと来るイメージがあったし、叩かれたら終わりなので。

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