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【向日町競輪予想】1・2着決まり手確率は? 注目選手は? 大河原修司がデータから優勝を導く

2022/04/21(木) 08:00 0 2

向日町競輪場で21日に初日を迎える「名輪会C第41回松本勝明記念杯(FI)」。競輪予想歴30年の大河原修司が攻略します!
▶︎▶︎出走表はこちら

 京都の向日町競輪場で21〜23日にかけて、「名輪会C第41回松本勝明記念杯(FI)」が開催されます。データと出走予定選手をもとに当開催を展望していきます。

■コースに関して

 向日町競輪場は400mバンクです。当場の1・2着決まり手確率は以下のとおりとなっています。

1着
・逃げ :28%

・捲り :29%
・差し :43%

2着
・逃げ :18%
・捲り :16%
・差し :26%
・マーク:40%

 逃げ・捲りの勝率が合わせて57%。直線が47.3mと比較的短いので、自力型をアタマから狙うのがセオリーです。
 しかし、緩めのカントが影響して捲りが浮いてしまい、内を突ける追い込み型が波乱の立役者となるケースもしばしばみられます。ですので、配当妙味を狙うという目的では、機動力のある追い込み型の大駆けの張るのも一つの手だと思います。

■特注選手

番手よりも自力戦の方が信頼度は高い山田久徳(撮影:島尻譲)

山田久徳選手
 地元びいきも入っていますが、山田選手が優勝候補の一角であることは間違いありません。自身で位置を取って仕掛けられる選手なので、番手よりも自力戦の方が信頼度は高いと思います。

太田龍希選手
 今節の斡旋は強力な先行型が少ないため、積極的に先手を主張していく若手が台頭する可能性も十分あると考えます。太田選手は117期の若手ですが、特昇当初と比べてS級での立ち回りに慣れてきた印象があり、また逃げての好走も目立っているため、期待できる選手の一人でしょう。

布居寛幸選手
 A級戦からは布居選手に期待します。今年に入ってから勝ち切るケースは少なくなっていますが、立ち回りの巧さは健在です。近畿の自力型を足場に優勝争いを期待します。


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