2021/11/29(月) 10:00 0 3
勢いある若手を抑え、強烈なスピードで捲り上げた荒井崇博(撮影:島尻譲)
武雄競輪場で11月25日〜28日まで開催していた「施設整備等協賛競輪飛龍賞」。4日間の総売上は39億9607万円で、目標の40億円はわずかに下回った。
28日の決勝では、荒井崇博(43歳・佐賀=82期)が1着で、自身5度目の地元GIII優勝を飾った。2着に松岡辰泰(25歳・熊本=117期)、3着に五十嵐力(42歳・神奈川=87期)が入った。