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【立川競輪】浅見隼、アメフトから競輪選手へ

2021/10/27(水) 15:30 0 1

10月28日から立川競輪場で『三社杯(FII)』が開催される。初日1Rに出場する浅見隼に話を聞いた。

意気込み十分の浅見隼
 浅見は中学・高校までアメリカンフットボールをやっており、ポジションはラインバッカー。高校時代には『第40回関東アメリカンフットボール大会』で優勝もしている。

 なぜアメフトから競輪に転向したのか聞いてみると「本当はアメフトでプロを目指したい気持ちもあった。ケガがあったのもありますが、日本では知名度がないし、食べていけるのかっていう不安が大きかった」と話してくれた。

「競輪選手を目指したのは、家の近くに西武園競輪場があったし、当時から太ももが太かったので『やってみたら?』と周りの人から競輪を薦められたんです。実際に選手になって楽しいし、転向して良かったです」とニッコリ。

 浅見の近況はというと「3場所前の岸和田で落車して股関節をやってしまって…(苦笑)。36日間欠場して自転車に乗れたのは最後の1週間くらいでしたが、感じはソコソコでした。前回の青森は急に寒くなってきたのもあるけど、それに対応する事ができなかった」。

「1Rは冷え込んでいるだろうし、前回の事を生かして入念にアップをしたい。しっかりと勝ち上がれるように頑張ります!」と意気込みを話してくれた。

 浅見はパワフルな先行が持ち味。今回も持ち味を生かしたパワフル逃げを見せてくれることだろう。(アオケイ・宮本記者)

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