2025/08/29(金) 08:52 0 9
西武園競輪場のナイター「開設75周年記念・ゴールド・ウイング賞(GIII)」が28日、初日が終了した。12レースのS級特選を走った選手に話を聞いた。(町田洋一)
1着 山口拳矢
瞬時の判断は良かったと思う。それが功を奏して番手まで行けた。まずは新山さんがカマシに行くと思ったけど行かない雰囲気を感じ、中団まで行った。1着だったけど、感触は良くないし、そこまでの状態ではない。
2着 眞杉匠
セッティングが出た感じですね。武藤さんがSを取ってくれたのも大きかった。もう少し自分が掛かれば、ヨシタク(こう本人が表現)も仕事をやりやすかったと思う。
3着 吉田拓矢
まだ番手の仕事が下手ですね。山口君に掬われたのも失敗。二次予選は、ライン4車で、番手は久々の宿口陽一さん。しっかりラインで決める走りをやりたい。
5着 武藤龍生
スタートを取るのが自分の仕事。だけど、2度の発走できつかった。本当の状態を話すのがプロの仕事。だから、数日前の足の痛みを話したけど問題なかった。二次予選は眞杉君。セッティングはヨシタクに見てもらう。
6着 佐々木龍
新山君が行けないし仕方ない。あとは、成田さんの走りを見て勉強していた。6着だけど、自分の状態は悪くなかった。
7着 成田和也
最初は何が起こったか分からなかった。誘導員のクリップバンドが外れて再発走は初めてのケース。その影響はなかったけどビックリした(苦笑)。まあ、今日は新山君が行けなかったので。
9着 新山響平
再発走があったけど条件はみんな一緒なので。行くタイミングが悪く、ダッシュも引っ掛かりがなく抜けているような感じだった。