【大宮競輪 初日レポート】十文字菊雄「自転車が自分に馴染んできている」

2021/01/28(木) 12:10 0 0

大宮競輪場で行われている日刊スポーツ新聞社杯(FI)。初日1Rで勝利した十文字菊雄に話を聞いた。

初日1Rを1着で走り終えた十文字菊雄

 オープニングレースを制したのは十文字菊雄だった。目標の緑川修平が不発のピンチをしのいで直線強襲し、好調をアピールした。成績が良くなってきた要因はズバリ「今のフレーム」だ。

「少し前から後輩のフレームを借りて使っていたんですけど、自分に合っていたのか、まくりが出たり感じ良かったんです。なので、買い取らせてもらって前回から“自分の物“として使っています(笑)。そこで決勝にも乗れたし、今日は1着が取れた。自転車がどんどん自分に馴染んできてますね」。

 初日の勝利で「これでフレーム代の元は取れたかな」と笑った十文字。まだまだ伏兵的な存在だけに、穴党はぜひ注目してほしい。

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