古性優作が1着(写真提供:チャリ・ロト)
7月26日、別府競輪場で行われたオランダ王国友好杯(GIII・2日目)の二次予選(12R)は、古性優作(33歳・大阪=100期)が捲り切って1着、追走した村上博幸(45歳・京都=86期)が2着、先行番手から追い込んだ永澤剛(39歳・青森=91期)が3着に入った。3連単は⑦-①-⑨で550円という配当だった。
レースは
嵯峨昇喜郎(25歳・
青森=113期)が逃げる展開も、最終バックで牽制を乗り越えながら捲った古性が捲り切り、ラインの村上と断然人気に応えてワンツーを決めた。