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【和歌山グランプリ】2着東口善朋、3着寺崎浩平のレース後談話

2024/01/14(日) 19:30 0 50

和歌山競輪場の「和歌山グランプリ(GIII)」は14日、最終日を開催。決勝2着の地元の東口善朋、そしてワンツースリーフォーの立役者・寺崎浩平のレース後談話をお届けする。(アオケイ・八角記者)

2着 東口善朋

 スタートを取ってくれ、と言われて1番車なのでね。ちょっとでも脚を溜めたかったですけど。赤板の時にもう1周欲しいと感じた。

 悔しいですけど…いつまで決勝に乗れるか分からないので。最低限、せめて2着までとは思ったし、(古性を)抜けたら一番ベストだった。やっぱり悔しさの方が大きいし、これに甘んじることなく精進します。古性君も僕に勝負権があるように踏んでくれた。GIIIの決勝に何回も乗っているけど、決勝での1着がほんまに遠いですね。また高く飛べるように、しゃがんで頑張ります。

3着 寺崎浩平

 坂井もどう先行争いをしてくるか分からなかったので、赤板で引いて、早めに行って出切れば何とかしてもらえると思った。強風だった昨日に比べて、バンクも軽くてプラスに働いたと思う。最終日に凄く良いコンディションで迎えられたし、ラインで決められたのは自分の中でも良くやったかなという感じですね。

 多分、4日間全てバックを取れたのは初めてだと思うし、しっかり連にも絡めて一年の良いスタートが切れたかなと。先行にはあまりこだわりはないけど、早めに仕掛けて、仕掛けられなかったとしてもラインで決まるように走っていければと思います。今回は凄く実りのある開催でした。

 (古性が寺崎をキーマンに指名したことに関して)そうやって言っていただけるのは嬉しいこと。僕がGI組で最年少なので、自分より下の代がもうちょっと危機感を持ってやってくれたらなと思う反面、自分も自分で近畿での立ち位置っていうものを築いていかないといけない重要な一年になると思うので頑張りたい。

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