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【和歌山グランプリ】地元の牙城を守れるか! 和歌山からは9人が参戦

2024/01/10(水) 18:15 0 7

和歌山競輪場の「和歌山グランプリ(GIII)」は11日、初日を迎える。地元勢からは9人が参戦! 選手たちに意気込みを聞いた。(アオケイ・八角記者)

1R 張野幸聖

 負傷欠場の師匠(中西大)の分まで頑張りたい。一番悔しいのは大さんだと思うので。

5R
藤田勝也
貴志修己

貴志修己

 前走の高知が終わってから、拠点を置いている福井じゃなくて地元で調整。直前で体調を崩したけど、今までやってきたことを出し切りたい。
 先月、脇本さんや古性さんたちが参加した岸和田合宿に参加。そこで村上義弘さんがいらして、声をかけてもらい「見ていれくれる人がいるんだな」と。もっと上のクラスで戦えるように頑張りたい気持ちが強くなった。

6R 稲毛健太

支部長を務める稲毛健太

 前走から少し空いたし、やりたい練習はできた。今回はメンバー的にも番手回りが多いかな、と思って練習した。大宮記念みたいに地元から1人でも多く優出できれば。

8R
古賀勝大
南潤

南潤

 バンクでずっと練習をして感じは悪くなかったし、自信を持って走りたい。大きい目標はないけど、初日からしっかりと走って勝ち上がれたら。

11R
椎木尾拓哉
石塚輪太郎

石塚輪太郎

 昨年は準決勝敗退(7着)、デビューして一番悔しかったレース。その悔しさを忘れずにやってきた。ここに向けて半年ぐらい前からやってきて、間違いなく仕上がっていると思う。優勝するために練習しているし、もちろん優勝が目標。

12R 東口善朋

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