【高松宮記念杯競輪レース後コメント】2着吉田拓矢「関東に久々のGIタイトルを持ってこれたのは良かった」

2021/06/20(日) 19:00 0 5

岸和田競輪場で開催された「高松宮記念杯競輪(GI)」。最終日の20日 12Rに行われた決勝は、GI決勝初進出の宿口陽一が初優勝を決めて幕を閉じた。1着〜3着の選手コメントは以下の通り。(アオケイ・渡辺記者)

1着 宿口陽一

「まさかこのメンバーで勝てるとは思っていなかったので、正直自分が一番驚いています。吉田君との作戦通りの展開。あとは吉田君が行けるか行けないかの勝負でした。吉田君も凄い出足が良くて、自分も無我夢中。それでも最後は僕の方が車輪が出ていたのが分かりました。直前に平原(康多)さんが出れず、その分までとはいかないけど、まさかこういう形になるとは思わなかった。もちろん賞金の使い道も今はまったく想像できません(苦笑)」。

2着 吉田拓矢

「ラインで決めれたのが一番。1回レースを回してから行ける所から仕掛ける作戦。結果的に山崎賢人さんにスイッチする形になった。余裕はなくてホームでは一杯。脚も上手く回せなかった。こういう舞台で結果を出せたのはこれからにプラス。関東に久々のGIタイトルを持ってこれたのは良かった。4コーナーでは自分がもらったと思ったけど、宿口さんが強かった」。

3着 守澤太志

「展開的にずっと併走が長引いていたので、どうしようもなかった。3コーナーくらいから外に行こうと思っていたけど、僕が一番スピードを貰っていなかったので、あれが精一杯。その中でもよく伸びたと思います」。

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