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【アジア自転車競技選手権大会】3日目 女子スプリントで太田りゆ、男子個人パーシュートで窪木一茂が金メダル!

2023/06/18(日) 13:00 0 4

表彰台を独占、左から佐藤水菜太田りゆ梅川風子 /(公財)JKA提供

 16日、マレーシア・ニライで「アジア自転車競技選手権大会」3日目が開催された。女子スプリントで太田りゆが、男子個人パーシュートでは窪木一茂が金メダル。女子スプリントは準優勝が佐藤水菜、3位が梅川風子で表彰台を独占した。男子スプリントでは太田海也が準優勝、山崎賢人が3位で銀・銅メダルを獲得した。

 主な選手たちのコメントは以下の通り。

【女子スプリント結果】

優勝 太田りゆ
 優勝することができて本当にうれしい。ハロンで日本新記録(9秒5)が出たのも信じられないくらいです。アジア選手権のスプリントで2連覇を果たせて、前回の優勝がまぐれでないことを証明できたと思います。気を引き締めて、次のケイリンでも頑張ります。

準優勝 佐藤水菜
 今の状態を考えると、自分の思うような競走もできて、この結果には自分を褒めてあげたいほど満足しています。次のケイリンはしっかりとケアして優勝できるよう頑張ります。

3位 梅川風子
 成長しているのは実感しているが、自分の実力ではまだまだ世界に通用しないと感じました。ハロンのタイムは良かったが、風もありスピードの出る走路だから、どの状態でも同じように出れば良いなと思っています。

【男子個人パーシュート結果】

優勝 窪木一茂
 団体種目に引き続き、個人種目でも金メダルを取ることができて、本当にうれしいです。自己ベストも出て、世界選手権に向けて自信になりました。次に控えているマディソンはオリンピックでメダルを狙っている自信のある種目なので、しっかりと優勝を果たせるよう頑張ります。

男子個人パーシュートを優勝した窪木一茂(右) /(公財)JKA提供

【男子スプリント結果】

準優勝 太田海也
 銀メダルは凄く悔しいです。ハロンタイムも満足できず、決勝戦は対戦相手に全く歯が立たなかったです。次のケイリンでは金メダルが取れるように頑張ります。

3位 山崎賢人
 負けてしまった準決勝では対戦相手と力の差を感じましたが、最後は勝って終わることができたので良かったです。

男子スプリントで銀・銅メダル獲得、太田海也(左)、山崎賢人(右) /(公財)JKA提供

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