【川崎競輪・ミッドナイト】スーパーダッシュマンの大竹哲也はいつも"裸逃げ"

2021/05/05(水) 12:30 0 0

川崎競輪ミッドナイト杯「WINTICKET」が4日に開幕した。8R予選で果敢にカマした大竹哲也にレース後、話を聞いた。

悔しそうにクールダウンをする大竹哲也

 大竹哲也といえば輪界でも上位といわれるほどのスーパーダッシュを誇るスプリンター。しかし、その踏み出しの鋭さに付け切れる選手がめったにいないため"裸逃"は日常茶飯事。初日も果敢に太田龍希を叩きに行ったが援軍を失い、太田(龍希)に"使われて"大敗と、典型的な大竹の負けパターンになった。
 レース後は「ダメですね…」と悔しさを押し殺しながら静かに口を開き、あとはもくもくとクールダウンを行った。

 2日目は南関4車の先頭で戦うことになった大竹は「自力とは言えないしコメントは『臨機応変』です」と笑っていたが、自力タイプの相手は不在の構成で、もちろん風を切ることになるだろう。初日は恵まれなかった大竹が、今度は自力一車の恩恵を受けてきっちり勝ち切る。(netkeirin特派員)

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