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【宇都宮競輪】縦横無尽に立ち回り、1着スタートの平山優太「将来的にはタテに踏める追込みになりたい」

2022/11/03(木) 18:15 0 2

3日から宇都宮競輪場で「スピードチャンネル・スカパー杯(FII)」が開幕した。2日目10RのA級準決勝に出走する平山優太に話を聞いた。
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同期の平山優太(左)と中島詩音

 初日予選は正攻法からの組み立て。押さえに来た福森慎太郎の番手に絡んで簡単に高橋隆太を捌いた。その縺れをみた馬場和広が更に切りに行き、すかさず馬場の番手、鰐淵圭佑を捌きに掛かった。踏み負けバックではズルズルと後退していったが、3半から外に回して1着まで届いた。

「踏み負けてしまって更に4番(矢内良和)にも絡まれてしまってヤバかった。上がりタイムもそこまでよくないし、何とか届いたって感じですね。将来的にはタテに踏める追込み選手を目指しているし、このスタイルが僕の走りなんで」と振り返る。

 準決勝は10Rに出走予定。同期中島詩音、自在性に富む谷本奨輝との3分戦になるが、「詩音さんとはチャレンジの時からよく当たっていてやられているイメージ。後ろは同県の宇佐見さんだし、上手く立ち回りたい」と久しぶりの準決突破に気合を入れていた。(アオケイ・松野記者)

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