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【金亀杯争覇戦】師匠の荒井崇博との連係を夢見て、最後のチャンスに懸ける橋本瑠偉

2021/12/01(水) 18:00 0 4

松山競輪場で行われる「開設72周年金亀杯争覇戦(GIII)」が2日に幕を開ける。10Rを走る橋本瑠偉に話を聞いた。

2020年1月より栃木県への移籍が決まっている橋本瑠偉

 荒井崇博の優勝で幕を閉じた11月「施設整備等協賛競輪飛龍賞(GIII)」から中2日での参戦となる。当開催は追加での参加となった。
武雄GIIIの前に追加が入っていたし、延長戦みたいなものですね。地元戦に向けてしっかり練習をしてきたつもり。結果は出なかったですが感じはいいです」

 前回のGIIIは師匠である荒井との連係が期待されたが、残念ながら同乗はかなわなかった。
「一緒に走るチャンスがありませんでしたね。と、いうよりも荒井さんが強すぎます(笑)」。

 橋本は来月1月の開催をもって栃木県への移籍が決まっている。奥方である元選手の石井菜摘さんの地元に移る格好だ。
「同期の眞杉(匠)君がいるし練習環境はいいですよ。引っ越しがあってバタバタしていて1月末の松山が佐賀籍のラストになります」。

 荒井との連係はかなわなかった…と思われるが、最後の最後にチャンスがある。
「年末のグランプリシリーズで同じあっせんなんです。気持ち的には連係したいですけど周りも強いので…。荒井さんとの連係を励みに頑張ります」。(netkeirin特派員)

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