2021/11/11(木) 10:30 0 0
初日は4着に沈んだが、点数上位の利を生かして何とか準決の切符を手にした。その準決は本線撃破の2角まくりで快勝し堂々と決勝へと勝ち上がってきた。
「初日に戸邉(捺希)君を相手に動いて見せておいたのが良かったのかもしれません。準決はワンテンポ遅かったら先行も考えていた。それぐらいの感じにはあったので」。
長谷部龍一-布居寛幸、高橋幸司-森田康嗣と別線は強者ぞろい。決して優勢とはいかない中、力で別線を攻略した。
「やっぱり初日に4着から勝ち上がれて流れが来たんですかね。最近は3場所続けて準決で3着をして決勝に乗れていなかったから。この流れを大事にしたい」と前を向く。奈良は3月に走った際も決勝に乗っており、どうやら肌合いがいいようだ。(netkeirin特派員)