いわき平競輪場で4日から開催されているナイター競輪「ゲンダイ&まーちんSあだたらC(FII)」。2日目11レースで2着に入り地元優出を決めた岡部芳幸に話を聞いた。
「俺はフルスロットル(笑)」と岡部芳幸
準決最終レースで高橋舜マークから2着優出を決めた岡部芳幸。検車場が閑散としてきたころ岡部芳幸の周囲には125期の高橋舜と福田健太、123期の佐藤譲士郎がいた。そこで3人に教示。
「力を使わずに勝つのが競輪」
「内藤なんか54歳になってもSIでやっている」と内藤宣彦を引き合いに出しながらアドバイス。すべては聞けなかったが、ラインを上手く使い、もつれさせるなどすれば脚力以上の結果が出せるということのようだ。
倍以上の年齢でありながら自分より上に位置している重鎮の言葉は、今後の礎になるだろう。(アオケイ・市川記者)