2025/04/04(金) 22:00 0 3
準決勝ラストの12Rは、東矢圭吾が前受けから突っ張り先行。番手で車間を大きく空けて援護した山田英明が追い込んで1着。節目の通算400勝を達成した。
「圭吾が頑張ってくれた。車間を空けて、いい感じで踏み上がってくれたし、残れるかなって思ったんですけどね…。残せたら良かったけど、山岸(佳太)君がいいスピードで来ていたし、前に踏まないとのみ込まれちゃいそうだった。前の頑張りのおかげで400勝をすることができました」
1着での喜びと、東矢を残せなかった悔しさが入りまじった心境でメモリアル星を振り返った。
「400勝についてですか、特にはないですかね(笑い)。そんなに気にしないタイプなので。ただ、300の後半からは、ほとんどが後輩の頑張りのおかげで1着を獲らせてもらった。それまではほぼ自力で獲れたんですけど。そういう意味では、これまで(の節目)とは違う嬉しさもある。500はおまけが付くので、そこはちょっと意識したいですね」
決勝は初連係の一丸尚伍に任せて401勝目を目指す。(netkeirin特派員)