2024/12/22(日) 21:45 0 0
千葉の「TIPSTAR DOME CHIBA」で「PIST6 Championship」の「12月第3戦」が22日に最終日を迎えた。最終日のナイト12Rので見事優勝した河端朋之に話を聞いた。(アオケイ・宮本記者)
ーー優勝おめでとうございます。表彰式でもおっしゃっていましたが、今回は連覇が止まるかもと思っていたんですね。
河端:そうですね。フタをされたところでもしかしたら後方に置かれてしまうんじゃないかと思ったので…。
ーーレースでは流れの中でうまく松崎(広太)選手の後ろにスイッチしたように見えました。
河端:あれで松崎君の後ろに誰かがピッタリくっついていたら厳しかったと思うけど、いなかったので。ただ、内に居た岩井君を締めて失格に鳴らないように気を付けていました。ただ、あそこで岩井君が粘って、浮かされるようなら自分で行って、松崎君と切り合いになっていたかも。そうしたら黒瀬君の捲り頃になってしまいますからね。本当に紙一重だったと思います。
ーーちなみに、次のPIST6のあっせんは決まっていますか?
河端:1月18、19日の開催が決まっていたと思います。(1月からは雨谷一樹、根田空史が参加すると言うと)そうなんですか? 最近は若い子達がどんどん増えていく一方だけど、また厳しくなりそうですね(苦笑)。でも、また連勝できるように、一戦一戦戦っていきたい。そのうち、もう来ないでくれって言われるかもですね(苦笑)。
ーー競輪は31日からの豊橋開催で年またぎの開催になりますね。
河端:年またぎの開催になるけど、今年のレースはこれが最後。いい形で締めくくれたのはよかったですね(笑顔)。