閉じる

【高松競輪・ミッドナイト】岡崎景介「同県以外の人の後ろには付かないようにしようと」

2023/08/04(金) 16:15 0 9

高松競輪場ではミッドナイト「チャリロト杯(FII)」が5日から開催される。初日9R特選に出走予定の岡崎景介に話を聞いた。
▶出走表はこちら

「室内でいつも通りに練習しています」と話した岡崎景介

ーーA級では余裕がありそうですね。

岡崎:やっぱりS級とは違います。トップスピードがそもそも違いますね。駆けるのも遅いし、何かダラダラしている感じがします。

ーーその気になれば特別昇級も見えてきそうですね。

岡崎:そこはできそうだけど、あまり意識せずに(笑)。

ーー降級後は3場所走って2場所完全Vとまだ確定板も外していませんね。

岡崎:岸和田向日町小倉と3場所走って、僕が自力でやった時は全部1着。向日町の準決と決勝は人の後ろだったんですよ。人の後ろだと僕も自力でやって苦しい思いが分かるから、何としても残してあげたいと情が出過ぎる。それが敗因になっちゃうんですよ。だから今後は、同県以外の人の後ろには付かないようにしようと思っている。今開催は同県の船瀬惇平君が居る。もし一緒に走ることになったら付いて下さいと言われれば付くけど、別に僕が前で走って船瀬君を連れ込むこともできる。そこは話し合いで決めます。

ーー今、広島バンクが改修工事で使えない状況ですが、練習は主にどこでやっているんですか?

岡崎:僕は元々バンクにあまり行っていなかったので問題ありませんよ。街道にも行かないし、室内でいつも通りに練習しています。調子は変わらず来れているので、しっかり頑張ります!

 降級する前の玉野では決勝まで勝ち上がっていた岡崎。A級ではやっぱり力が抜けている。初日特選は中四国連係で二條祐也-福島栄一が追走するが、足場のない合志正臣が岡崎のハコ勝負に出ることになった。

 合志も「どう見ても岡崎の脚が抜けている。番手が福島君だったら地元だし遠慮しようかなと思ったけど、二条君が番手なら勝負させてもらう」と。しばらくは岡崎のA級特需が続きそうだ。(アオケイ・梅田記者)

閉じる

新着競輪ニュース

ニュースランキング

ニュース&コラムを探す

検索する
投票