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【いわき平競輪・ナイター】真鍋智寛のS級特進なるか!/A級決勝インタビュー

2023/02/09(木) 09:45 0 1

いわき平競輪場のナイター競輪「日刊スポーツ杯(FI)」は9日、最終日を迎える。S級特進に王手をかけた真鍋智寛ら11レースのA級決勝を走る7名に話を聞いた。(アオケイ・市川記者)
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 A級決勝は1.真鍋智寛、2.安彦統賀、4.中村隆生ー7.泉文人ー3.山崎将幸、6.栗本尚宗ー5.田中孝彦で並ぶ。圧倒的なタイムで8連勝中の真鍋に別線がどう立ち向かうかに注目。

1番車 真鍋智寛

同期の真鍋智寛(右)と安彦統賀

 初日は緊張したし心臓バクバク。2日目も焦って体が硬くなっていたが、初日よりは緊張はなかったし軽かった。(一番時計を出した強烈ダッシュに)低速から上げるのは得意。キツいメンバーだが自分の好きな展開に持っていけるように。ケアして寝て万全にして、あと1勝狙っていく。

2番車 安彦統賀

 (考えた結果、中村と別でやる事に)連係して真鍋を倒せればとも思ったが、まだデビューして半年だし番手で何かできるかと言ったってできないので。本デビュー後はまだ人の後ろはありません。考えて自力で特進を阻止したい。

3番車 山崎将幸

 準決は泉が強かった。蛇行が凄くて脚が溜まらなかったよ(笑)。強い時の泉に戻ってきたし、彼にも何かキッカケができればいいね。泉が強かった時から連係しているけど、決勝はよく6、7番手を回っているよ(苦笑)。

4番車 中村隆生

 (連係を悩む安彦に自力でやりたい意志を伝えると)どうあれ自分のレースがしたい。準決で1周半行ったが足りないとこはある。ただセッティングを戻して良い方向に向いて初日より良くなった。S級に戻りたいので、力を付けて戻れるように頑張るしかない。

5番車 田中孝彦

 (単騎で捲り1着の準決に)やり合ってくれて隊列が短くなったから。流れがきている。想定していた? チャンスはあると思っていたし、そうなってくれと願いながらタテ勝負とは思っていた。栗本君がどうするにせよ自分はその後ろ。

6番車 栗本尚宗

 こういう他地区の自力に付けられるメンバーで付けた事はあるんですよ。ただ3番手の人に申し訳なくて。それから付けないようにしている。(準決での真鍋との対戦に)脚が違うと感じた。田中さんと2人で潰せるように。

7番車 泉文人

 準決は気持ちで走った。普段練習しているバンクだし地元の意地で負けられなかった。山崎さんとの信頼関係もあった。セッティングを換えていい方向に。地元での優勝はまだないし欲しい。決勝は中村君に付ける。東の開催で他地区に付けるのは初めてだが、対戦して強いのは知っているので。

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