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【大宮競輪・モーニング】A級決勝インタビュー

2022/10/21(金) 20:45 0 1

大宮競輪で20日からモーニング競輪「ブリヂストンサイクル杯(FII)」が開催中。7RのA級決勝を走る7名に話を聞いた。(アオケイ・八角記者)
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1番車 小坂敏之

 僕は関東の3番手で。堀江君も寺沼君も前の若い2人が強いのでね、しっかりと追走に集中します。

2番車 中井達郎

 調子どうこうじゃなくて、展開が向いてくれている。それも前で頑張ってくれている選手のおかげです、本当に。決勝は同県の鈴木君へ。彼には好きなように走ってもらえれば。

3番車 利根正明

 準決勝は後ろが競り。「何で僕なんかの後ろで…」と思いながら、ヒヤヒヤとしていましたよ(苦笑)。調子ですか? 決勝に勝ち上がれたし、タイム的にも状態は悪くないのかなと思います。自力で頑張る。

4番車 鈴木良太

 中井さんと話をして、自分が前。前々に走りたい。メンバー的にもやりづらさがある。相手は強力ですけど、どこまでやれるか…。

5番車 寺沼拓摩

 決勝は堀江さんへ。調子は問題ないです。前回は失格(決勝1着入線も斜行で失格)したけど、気持ちを切り替えて臨めている。堀江さんは強いし、まずはしっかりと付いていく。優勝を狙って頑張りたい。

6番車 作田悦章

 利根君にお任せします。番手を回るのは初めてですね。アシストしたい。

7番車 堀江省吾

 準決勝はホーム手前あたりから徐々に踏み上げていって、気持ちよく踏めました。連日、硬めのフレームをしっかりと踏めているし、調子は良いですね。ラインから優勝者が出るように、自分は(A級で)2度目の優勝を目指して自力で頑張ります。

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