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【PIST6】出るか9秒台! 歴代最速タイムを持つ河端朋之が“3度目の正直”狙う/サードクォーター ラウンド7出場選手決定

2022/10/18(火) 13:00 0 1

千葉市が主催する自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship」は、10月22日(土)・23日(日)に開催する「PIST6 Championship 2022-23」サードクォーター ラウンド7に出場する36名を以下のとおり発表した。

 過去2度の参戦でいずれも3位で表彰台入りを果たしている河端朋之(37歳・岡山= 95期)が3度目の登場。河端は2度目の参戦となった「サードクォーターラウンド2」のタイムトライアルで歴代最速タイム10秒009を叩き出している。レースでは持ち前のスプリント力を駆使し、勝負所を逃さない。今節は文句なしの優勝候補筆頭格だろう。“3度目の正直”で初優勝なるか、大注目だ。

河端朋之(©PIST6)

 その一方で過去2度の優勝経験を誇るのが藤井昭吾(36歳・滋賀= 99期)。前回は予選を1着、1着と順調に勝ち進んだものの、準決勝で真船圭一郎(34歳・福島= 94期)との車間が空き、惜しくも3着で勝ち上がりを逃している。だが勝率61.5%、3連対率は92.3%と数字を見れば藤井の強さは一目瞭然。今開催でも安定感のある走りで優勝を狙う。  

藤井昭吾(©PIST6)

 また、齋木翔多(23歳・静岡=115期)、木村皆斗(21歳・茨城=119期)、牛田樹希斗(24歳・愛知=119期)など力のある若手も出場予定。特に木村はS級A級混合戦で2度優勝を経験しており、PIST6でのレース勘は習得済み。レースでの駆け引きにおいては群を抜いた才を持ち、今開催でもダイナミックな仕掛けを武器に先輩選手に牙を向く姿が見られるだろう。

 元ナショナルチームの格の違いを見せつけたい河端か、確実性のあるレース巧者藤井か、はたまた思い切りいい木村の勢いか。実力者集う今開催の優勝の行方に注目だ。

■PIST6 Championship 2022-23 サードクォーター ラウンド7

・開催形態:1レース×6車立
・開催日程
10月22日(土)デイ  1次予選
10月22日(土)ナイト 2次予選
10月23日(日)デイ  順位戦・準決勝
10月23日(日)ナイト 順位決定戦・決勝

■出場選手

級班選手名府県年齢
S1須永優太福島34
S1黒沢征治埼玉30
S1河端朋之岡山37
S2佐伯翔福島35
S2大薗宏茨城48
S2相川永伍埼玉38
S2加賀山淳千葉38
S2齋木翔多静岡23
S2鈴木陸来静岡25
S2渡邉雅也静岡21
S2松山桂輔愛知39
S2今藤康裕岐阜37
S2藤井昭吾滋賀36
S2冨尾享平大阪36
S2大西祐愛媛35
A1木村佑来宮城20
A1高橋幸司山形34
A1太田真一埼玉47
A1水森湧太東京23
A1長谷部翔静岡28
A1猪俣康一愛知46
A1志水祐彦大阪38
A1前反祐一郎広島48
A2菅野航基宮城21
A2坂本毅秋田50
A2木村皆斗茨城21
A2佐藤明静岡47
A2牛田樹希斗愛知24
A2木本賢二大阪50
A2宮崎一彰高知47
A2谷口力也熊本25
A2時松正熊本51
A3長正路樹東京56
A3山城光央静岡53
A3木谷凉福岡48
A3喜納隆志沖縄38

※出場選手は10月18日(火)13時00分時点の情報です。直前のレース状況などにより欠場・追加および、選手が変更する場合がありますので、最新の情報はPIST6公式サイトでご確認ください。


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