【ゴールド・ウイング賞】S級決勝インタビュー!

2025/08/30(土) 22:09

西武園競輪場のナイター「開設75周年記念・ゴールド・ウイング賞(GIII)」は31日、最終日を迎える。12RのS級決勝を走る9名に話を聞いた。(町田洋一)

1番車 森田優弥

 自力。一郎君の頑張りが大きかった。同期・眞杉君がいるけど地元記念だし、自力で優勝を狙いに来た。それが別でやる理由です。

2番車 山口拳矢

 自力。今回の状態なら完全優勝を狙えると思う。日に日に状態も上がってきた。ただ、ここは捲りが決まらないバンク。それだけですね。自力は自力だけど、初日みたいな変則的な動きも取り入れて行く。これから秋のGIに弾みが付くように。

3番車 眞杉匠

 単騎で自力。森田君の意向を尊重して、この並びになった。ここはオールスターを取り、昨年の記念も優勝している。別になった以上、遠慮とかないし、昨年も地元とは別線だったので。

4番車 宿口陽一

 地元の3番手。来年から平原康多カップになるし、また呼んでもらえるように優勝しておきたい。腰は痛いが、そのお方からも、腰痛なんて気持ちで治ると言われている(笑)。

5番車 新山響平

 自力。南さんとは初連係だし選んでもらえて光栄です。付くと言われた時は、信じられない気持ちでした。このまま和田圭さんのフレームで走るか、違う自転車で走るかは当日考えたい。

6番車 久木原洋

 地元ラインの4番手。記念の決勝はあるけど、地元記念の決勝は初めてです。

7番車 南修二

 悩まず新山君と決めました。関東が結束で、空いているのが新山君だと思ったからではありません。近畿にも強い自力選手がたくさんいるけど、あの先行に対する姿勢や走りは凄く魅力的なので。以前から付いてみたい選手だと思っていました。

8番車 塚本大樹

 準決の流れもあるから拳矢君の番手へ。捲り追い込みに離れなかったし、自分の状態も悪くないと思う。

9番車 武藤龍生

 森田君。眞杉君にも世話になったけど、仕方ないですね。特別競輪の決勝には何度か乗っているけど、記念の優勝はない。前検日に、今回は、龍生の番だと、平原さんに言ってもらえたので。

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