2025/08/29(金) 21:46
西武園競輪場のナイター「開設75周年記念・ゴールド・ウイング賞(GIII)」は29日、2日目を開催。10Rの二次予選に出場した吉田拓矢に話を聞いた。
関東4車ラインの先頭を務めた吉田拓矢が、力強いカマシで主導権奪取。地元の宿口陽一にはかわされて2着だったが、レース後は納得の表情で手ごたえを語った。
「前で待っている(渡邉)雅也が飛びつきの雰囲気だったので、タイミングがちょっと(難しかった)。それでも出切ってからは道中余裕があったし、踏み返しもできた。差されてしまったけど悲観することはないと思います。(初日後に感じたサドルの違和感も)周りに見てもらい、修正したらいい方向にいっている。あとはしっかり疲れを取って準決に向かいたいです」
長い距離を踏んで自身の感覚を確かめられた意味は大きい。準決は大激戦の10Rに組み込まれ「厳しい」と苦笑いも、堀江省吾の番手から確定板入りを目指す。(netkeirin特派員)